トウガラシ
今日の仕入れの収穫は万願寺とうがらし
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とてもお安かったので、箱買いしました!手が空いていれば、もっとたくさん買いたかった!
(赤い唐辛子は静岡産のですけど、初めて買ったのでこれから試作~)

京都府舞鶴市で誕生した万願寺とうがらしは皮が厚くて辛さはなく、甘みがあって、食感はピーマンに似ているけれど、より青臭さのない点ではとても食べやすい、上品な京野菜というイメージ。

個人的に大好きなので、毎年、手ごろに入るようになるのを待って、必ず万願寺とうがらしを使ったメインメニューをやります。

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こちらは娘が育てているししとう
学校で配られた種を一人ひとつあてがわれたポットで育て、大きくなってやっと自分が何を育てているのか分かるという・・・結果、配られた種というのはトマト、茄子、ピーマンなのですが、ほんの数人がししとうにビンゴ!

いくつか実がなると「ハイ、おみやげ!!」と持って帰るのが今回で4回目でしょうか。

収穫したものを食べるという、その喜びを味わってこそ、子供の植物に対する興味が沸き、さらに大切にするのだと思うのですが、いかんせん、このししとう、かなり辛い!

唐辛子に慣れていると自負していた私も、あまりの辛さに悶絶。
調整なしの、自然な辛さです。
ま、一応、こどもにも食べさせましたが、小粒なのに悪魔のように辛いんです・・・。

悪魔の辛さといえば、ハバネロ。そしてそれを超えるとギネス認定された世界一辛いジョロキア
ブット・ジョロキア(Bhut Jolokia)は訳すと「悪霊の唐辛子」(Bhut=「幽霊」」または「ブータ」、Jolokia=「唐辛子」で、北インド(アッサム州、ナガランド州、マニプル州)およびバングラデシュ産のトウガラシ属の品種なのだそうです。
日本だと“ジョロキア”で通じるようですね。
まだ市場でお見かけしたことはありませんが、スナック菓子が出ていますね。
生のジョロキアを食べる(正確には、ほんの数回噛む)人をTVで見ましたけど、涙と鼻水と、本人の意思に関係なく出てくるようです(笑)

いつかどこかで食べてみたいなと思う反面、野生のゾウを追い払うために柵にすり潰したブット・ジョロキアを塗ったり、発炎筒を作っているなどと知ると、果たして人間が食べるもの!?と思ったりもいたします・・・。
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Top▲ | by suzuki-kometen2 | 2008-08-23 18:10 | これ好き